Reservation

The Signature Hole

吹き抜ける風、ざわめく木々、心地よい芝の音色。
混じりけのない空気の中で、自然と一体となる。

300年の歴史を持つ、越生梅林のほど近く。
なだらかな丘陵地に広がるのは、自然の樹木、自然の地形が彩る緑の世界。
心にまで響くその風景は、大いなる癒しの時間を与えつつ、
ゴルファーたちの熱く燃える挑戦心を、優しく受け止めて。
木々のざわめきを纏いながら過ごす一瞬一瞬が、自分だけのドラマになる。

HOLE 6PAR 4

HDCP1

BACK REGULAR FRONT LADIES'
(A) 415 375 330 310
(B) 401 361 316 296
Open

1977年9月18日

Designer

日本緑化土木

Overview

ティーショットはバンカー左狙い。セカンドは刻んで安定した攻め方がおすすめです。奥から速いグリーンにも注意しましょう。

Plan & Play

右へ大きくドッグレッグする、距離のあるミドルホール。1打目の狙いどころがスコアメイクを大きく左右する、戦略性の高いホールです。右側にOBゾーンを抱えているため、確実性を重視する場合はフェアウェイ中央や左サイド寄りを狙うと良いでしょう。無理に距離を稼ごうとすると2打目の難易度が上がるため、方向性を重視したショットを心掛けます。グリーンは奥から下りのラインになるため、手前狙ってオーバーを防ぐようにすると効果的です。

Tips

ティーショットは右バンカーの左がベストポジションですが、あまり右を攻めすぎないのがポイントです。セカンドは見た目以上に平らなライが少なく、球の方向性のコントロールが難しいため、フルスイングし過ぎず、大きめのクラブでコントロールするのがおすすめ。グリーンはかなりの砲台グリーンとなっており、手前に外すと砲台のアプローチかアゴの高いバンカーが難しくなってしまうため、セカンドは少し奥目に打つのも攻略法のひとつです。

Course Navigator

Maya Matsuzaki
1997年3月31日生まれ。東京都出身。9歳の時にレッスンプロである父の手ほどきでゴルフを始める。法政大学ゴルフ部では主将を務めた。2024年にKLGPAプロテストに合格し韓国で試合に出場中。並行して日本のプロテスト合格を目指している。