The Signature Hole
雄大な景色の中で、静かに、熱く。
自然との境界線が、少しずつ溶けていく。
鴻応山の裾野に拡がる丘陵地を舞台に
静寂の中で自然と向き合う、優雅で甘美な時間。
見下ろす先ではためくピンフラッグは、心の揺らぎとシンクロし
心地よい緊張感と、静かに燃える熱量を届けてくれる。
アドレスに入った瞬間、周囲の音はゆるやかに消えていき
自然と調和するこの上ない瞬間が訪れる。
HOLE 3PAR 4
HDCP5
| BACK | REGULAR | FRONT | LADIES' |
|---|---|---|---|
| 366 | 337 | 320 | 295 |
- Open
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1977年7月27日
- Designer
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佐藤 健
- Overview
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短い打ち下ろしのミドルホール。グリーン周囲のバンカーに注意し、正確なショットで確実にオンします。
Plan & Playプラン&プレイ
打ち下ろしの短いミドルホール。グリーン周りはバンカーに囲まれており正確なショットでグリーンオンを狙っていくのがセオリーです。また短いミドルホールだからこそ、ティーショットは必ずしもドライバーである必要はなく、フェアウェイウッドやユーティリティで確実にポジションを取っていくという戦略も立てられます。グリーンは見た目以上に切れるラインが多く、ファーストパットの距離感がスコアに直結するため注意してください。
Tipsティップス
ティーショットは、左の崖をしっかり超える距離でフェアウェイを狙いましょう。その際、右のバンカーに入れてしまうとセカンドでグリーンが狙えなくなる可能性があるため、注意が必要です。グリーンが砲台であり、また7つのバンカーに囲まれているため、セカンドショットは打ち上げも考慮しつつ、確実にグリーンオンを狙います。グリーンは奥の左右のマウンドが効いており、奥からのアプローチが難しくなるため、手前から狙っていきましょう。
Course Navigatorコースナビゲーター
- 松﨑 麻矢Maya Matsuzaki
- 1997年3月31日生まれ。東京都出身。9歳の時にレッスンプロである父の手ほどきでゴルフを始める。法政大学ゴルフ部では主将を務めた。2024年にKLGPAプロテストに合格し韓国で試合に出場中。並行して日本のプロテスト合格を目指している。