メンバー専用

The Signature Hole

ダイナミックなコースが迎える一日の終わり
心を研ぎ澄まし、有終の美を飾る一打を

一日のプレイを締め括る、フィニッシングホール。
フェアウェイを切り裂くように流れるクリークは、
数多の選択肢を与えつつ、こちらを試すかのように拓かれて。
揺蕩う水面は、自身の心を写す鏡。
迷う心を捻じ伏せ、張り詰めた緊張をも
味方に付けた時、有終の美がそっと訪れる。

HOLE 18PAR 5

HDCP4

BACK REGULAR FRONT LADIES'
559 522 489 452
Open

1993年10月7日

Designer

ピート・ダイ

Overview

クリークと池が戦略性を高めるロングホール

Plan & Play

フェアウェイを横切るクリークが特徴的なフィニッシングホール。飛距離だけではなく、戦略的なコースマネジメントと的確な状況判断が求められます。ティーショットでは左右のバンカーの間を狙い、セカンドでクリークを超え池の手前へと運んでいくのがセオリーですが、飛距離や技量に応じて無限に攻略ルートが現れるため、プレーヤーは最後まで決断を迫られることになるでしょう。

Tips

クリークが大きく流れるホールなので、ティーショットを飛ばす方は奥のクリークの手前を狙っていきましょう。同時に、左右のバンカーに入れてしまわないよう、フェアウェイキープを意識することが大切です。セカンドショットは、センターに見えるバンカーより右手前が狙い目。3打目は手前のバンカーは難易度が高いため、グリーン右目から距離しっかり目に狙っていくのがおすすめです。グリーンは大きく、距離があるパットが残りやすいため、距離感を合わせることに集中してください。

Course Navigator

Maya Matsuzaki
1997年3月31日生まれ。東京都出身。9歳の時にレッスンプロである父の手ほどきでゴルフを始める。法政大学ゴルフ部では主将を務めた。2024年にKLPGAプロテストに合格し韓国で試合に出場中。並行して日本のプロテスト合格を目指している。